誕生日がわからない!!!
と、あきらめることはありません。
49倶楽部は人間関係をよく(49)する、よく(49)なることが目的です。
確かに生年月日(誕生日)を中心に性格のデータを提供していますが、それは先人が残してくれた性格のデータベースにダイレクトにアクセスできるからに他なりません。
お付き合いする人の中には、誕生日を聞けるような雰囲気ではないとか、距離があって聞けない、さらに死んでも(か、どうか知りませんが・・)誕生日は明かさない人とか・・・います。いろんな人が。
そんなとき、「誕生日が分からないから、この人の性格は分からない」と投げる必要はありません。少なくともあなたの前にいる人ですから、言動、行動、発想・・・性格を推測できる要素は山ほどあります。
49倶楽部の達人?
になると、目の前にいる人の言動や行動から、まず3分類のどれに属するかを仮定します。次にその仮定に基づいていくつかの質問を投げます。
で、さらにその回答をもとに12分類のどれに属するかを仮定していきます。何度かのキャッチボールをしていく中で、ほぼ相手の性格や考え方を理解します。
そして、おおよそ理解したところで、相手の喜ぶことや理解しやすい方向に話を持って行き、嫌がることを避けながら会話を進めます。
その後、もし生年月日が分かったときは自分の仮定との答え合わせをしながら、相手の性格を自分の中にファイリングします。
ある意味、これはゲーム
だと思いませんか?
自分の仮定した性格とデータが一致したときは、1つのゲームを攻略したような気分になります。(笑)
さらに、この時あなたがとっている行動を想像してみてください。
■相手の話を一言一句逃すことなく、ダンボ耳になっています。
■目が真剣です。
■話の途中に口を挟みません。
※ただし、大きく頷いたり、相槌を入れることを忘れないでください。
相槌もなく目が真剣になると人は「この人は自分に否定的なんじゃないか?怒ってるんじゃないか?」と感じます。
さて、この様子を見た相手はあなたにどういった感情をもつでしょうか?
あなたは単に相手の性格を特定しようとしただけ(笑)・・・・・でも相手の中では
■自分の話を真剣に聞いてくれている。
■自分の考えを否定していない。
■この人は信用できる人かもしれない。
で、相手は自分の話を真剣に聞いてくれた人の話ですから自分も聞こうとします。
これだけで少なくとも人間関係はおかしくならないし、ストレスはありません。
その後に何かの意見や考え方でぶつかったとしても、49倶楽部を理解していれば何事にも客観的・鳥瞰的に判断できますから、対人ストレスなんかどこへやら~です。
実践用チェック項目リスト